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2005.11.10[04:43]
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アタック2005@さいたま新都心 VOGUE
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マシータ
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みんな、DADのミュージックビデオはもう観たかな〜?? あんなに上手くスケボー滑れたら楽しくてしょうがねぇだろうな…って、ん! まさかアレ滑ってるのオラたち本人だと思ってる人いねぇよなぁ?! 第一オラあんなデカくねぇし…いや〜お面ってホント便利! あ、DADって新曲「デイ・アフター・デイ」のことね! っちゅーかまだ観てない人は各TV局にどしどしオンエアのリクエストするっちゃ〜!
というわけで完全に記憶の彼方、アタック2005レポなんだけど、後半戦の関東シリーズは日に日に南下し…やってきましとぁ〜、さいたま市! くれぐれもアタマに「だ」は付けちゃいけねぇと言われたけど、どっちかってぇと「DA P○MP」みたいでいいじゃんねぇ…よくねっか、ガハハ! ちなみにこのときお邪魔したさいたま新都心の「VOGUE」(今は「Heaven's Rock」と改名されているそうな)は、何げにお初だったり。
そんなお初のさいたま新都心VOGUEでは、クボタ率いるキャプテンハウス所属の「trademark」(こっちはおしりに「s」を付けちゃいけません…別のバンドになっちゃうど!)と、古くからのトモダチ、テルスターを迎えてお届けしちゃったぞ。
で、トレマことトレードマークの聴きどころといえば、何と言ってもがまゑちゃんの優しくて力強い詩と歌声。もちろん、それを支える楽曲たち…ポストロックやエレクトロニカを通過した新しい世代のミュージシャンが繰り出すセンスの利いた楽曲たちもなんと素晴らしいことか! つーか、ギターのネギ坊なんてね、どうやってギターからあんな音が出してんのかって、ホント不思議なんだよ、ヤツの天然トークと同じくらい…なーんてね! といいつつ、以前にも増して堂々と歌い上げ、演奏するこの日の3人を見て…袖で観てたオイチャンはついつい感動! そういえばドラムのオーチリに「最近打ち込みみたいなドラムパターン(これがカッコええんだわ)の曲増えたねぇ」って言ったら、・・いやね、オラはてっきりオーチリの好みなんじゃないかって思って言ったんだけど・・、そしたら返ってきた返事がね「もうこういう(斬新な)ドラムパターンじゃないと他の二人が許してくれないんすよ〜」だって。そんな音楽への貪欲さを持ち合わせた3人がこれからどんな成長を見せてくれるのか、ますます期待じゃ〜!
さぁ、お次は「おテル」(by ヒダカ)こと「テルスター」! そういやこのツアーの対バンコメントでも書いたけど、6,7年前頃から渋谷のライブハウスでよく会ってた面々で。ヒダカやクボタ、そしてオラなんかはもういい加減見飽き…いやいや、おテルワールドを楽しませてもらっただよ! 1stアルバムから最新アルバムの曲まで、幅広くやってくれたなぁ。。つーか、1stの頃から彼らがよく言われてた「ひねくれPOP」。でもね、どんなにひねくれてても彼らの熱さは直球160キロ超でビシバシこっちに向かってくるっちゃ。そしてあの彼ら特有の暑苦しさ(?)はピークを超えると「あらまどうして?」心地よさに変わってくるんだよね…摩訶不思議、おテルワールド。。
そしてそんな2つのバンドが湧かせてくれた会場は、、ぶっちゃけこの上なく暑かったっす! そんな会場の中、たっくさんのお客さんが最後まで残ってくれて、ホントありがとうね! てかオラの履いてたパンツなんかもすぐにビショビショになって…そうだ! ヒョウ柄ワンピの下に履いてた黒ブーメランおパンティ〜、うっかり楽屋に忘れてきちゃったよ。クボタの言うようにオラぁケイタイモの次に…いや、完全に「裏忘れ物番長」なのだ! OK、OK、忘却フォ〜ゥ! というわけで、次やるときまで大切に保管しといてくださいな〜、店長!
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